2005年3月9日水曜日

ナッケデ村視察訪問

2005年3月、同じウガンダを支援するPeace(NGO団体、山岸育美代表)の依頼でワキソ県ナッケデ村を視察訪問する。大変貧しい地域で、調査すると約150人の孤児達が就学していなかった。

2004年12月14日火曜日

2004年雄信内チャリティー

2004年12月14日(火)、雄信内歳末チャリティーパーティーが開催される。DOJYOが主体となり実行委員会を組織。寄付の品々をオークションにかけ販売し、その収益金を福祉施設等に寄贈する。本年は、新潟地震の義捐金とする。オークション37品で90、600円、募金箱に11,406円の合計102、006円が寄せられた。当日は、シンガーソングライターとして活躍する、山岸育美さんがゲスト出演。130人のパーティー参加者をピアノの引き語りで魅了した。

2004年11月7日日曜日

北海道留萌管内PTA研修会にて講演会

2004年11月7日、北海道初山別村にて留萌管内PTA研修会が行われ、五十嵐代表が講演会の講師として招かれた。テーマは「国際協力」。アフリカのウガンダ、ケニアに於けるNGO活動を通して、主に現地の教育という点に焦点を当てて1時間30分間の講演を行った。後に講演を聴いた方より、多くの寄付金も寄せられた。

2004年10月2日土曜日

ウガンダの人々とのふれ合い

今回でウガンダへの渡航も3回を数える。先の2回とは違い短期間での活動であったが、前回の活動中にお与え頂いたウガンダの人材が大変よく活躍してくれたお陰で、今回はほんとうに順調に進んだことが多かった。何よりも彼ら現地スタッフが自発的に、活動してくれているということが非常に大きい。能力があっても働く場のないウガンダでは、夢や希望を失っている若者が多い。このNGO活動を通じて本当に救われているのは、現地スタッフであり、なにより私たち支援者であるということを痛感させられる。人の役に立てる、人に喜んでもらえることの幸福感は何にも代え難いのではないか?この救援活動を通して、ふれ合うことの出来たウガンダ人は私たちDOJYOの宝である。


2004年10月1日金曜日

「DOJYO UGANDA」NGO団体として政府認可

DOJYO UGANDA SCHOLARSHIP FUNDとして10月1日NGOとしての認可がウガンダ政府より正式に下りた。この国では、政府の認可というたぐいのものは、非常に時間がかかり、忍耐が必要である。他のNGO団体もこれが出来ず、活動が進みづらいことが多い。現地スタッフが中心になって申請手続きをしたこと、また奨学基金という、今ウガンダの教育に一番必要な援助だったことも考えられる。

2004年9月29日水曜日

ウガンダ西部カバロレ県キエンジョジョ村視察

この村を訪れる切っ掛けとなったのは、前回滞在中に知り合った青年レイモンド(21才)の出身地であることから。彼はDOJYOの支援者の援助を受けて、来年3月から日本に留学予定。カバロレはコンゴとの国境近く。この付近には、豊富な資源があり、その為に昔から紛争が絶えないとのこと。小さな村だったが、ウガンダには珍しくゴミ一つ落ちていない、綺麗な村であった。人々も大変穏やかで平和な村だと感じた。昔、このあたりは、ウガンダの4つの王国の一つ、「トーロ王国」があったそうだ。言語も首都近辺の「ルガンダ語」ではなく、「トーロ語」が話されている。


2004年9月27日月曜日

キグング村GOOD DADY小学校にて「DOJYO BAG」(学校用カバン)贈呈

この企画は「ふくろプロジェクト」として、ウガンダの子供達に手作りの心こもった贈り物を届けたいということから、本年6月頃より手作りの学校カバンを募集。100個ものカバンが出来上がった。今回は、このうちの59個をGOOD DADY 小学校の一年生にプレゼントした。後日、この「DOJYOBAG」を誇らしげに持ち歩く、たくさんの子供達を見ることが出来た。