2004年3月1日月曜日

ウクンバ小学校訪問

ウクンバ大学の付属小学校を視察。この小学校では、孤児約100名が寄宿舎で生活している。学費・寮費は全額免除されている。学校長と会談。ウガンダが抱える教育問題は、深刻である。

2004年2月23日月曜日

ウクンバ大学訪問

五十嵐代表は、エンテベ市にあるウガンダの私立大学としてはもっとも歴史の古いウクンバ大学を訪問し、学長始め教授陣との意見交換をする。5月には、その中の一人、ルベガ・ブタナジバ教授(外交学・国際関係学)が奈良県の天理大学との学術交流の目的で来日した。

2004年2月5日木曜日

2004年医療救援活動

2004年1月29日~2月5日、昨年に引き続きウガンダ共和国マサカ県にて医療巡回活動を行う。医療問題が深刻な同国では、適切なサービスを受けられないために命を亡くしてしまう人々が後を絶たない。我々が医療救援活動を行う無医村地域では、エイズやマラリア等の感染症、不衛生な水を生活用水としている為に様々な病気に苦しむ人々が大勢いる。多くの人々は現金収入が無く薬が買えないために「蚊」にさされただけで、マラリアに感染して命を落とすことも珍しくない。尚、今回の医療巡回も日本のNGO「AAA」(山崎純子代表)との協力で行われた。

2004年2月4日水曜日

カロンゴ小学校訪問

ピアニカの贈呈。

2004年1月29日木曜日

マサカ県ビンセント・センピジャ知事を訪問


県内無医村地域での医療援助の為の医薬品の寄付を申し入れる。
センピジャ知事は感謝の言葉とマサカ県の戦争の歴史を細かく説明される。

2003年2月4日火曜日

2003年医療救援活動

2003年2月4日ウガンダ・ナブトングア村での衛生指導セミナー。この日は衛生指導と治療も行われた。センターには入りきれないほどの人が。これらの医薬品・車両・燃料費は、日本のNGO 「AAA」との協力で援助されている。